するとDくんは、1から30までのうち、スタート時は22までチェックすることができていましたが、今回は、30まで制限時間内にチェックできました!記録は50秒! 単純計算で、処理能力は1.6倍になっていました!
Yくんは、最初、8までしかチェックできませんでした。「制限時間」があると焦ってしまい、なかなか見つけられずにいました。それが、今回、なんと! 制限時間内に30まですべてチェックできたのです!! こちらも単純計算になりますが、処理能力はなんと3.75倍!! 驚くべき結果です!
Yくんは、眼球運動の追従運動も最初は苦手で、最後まで追っていられず、途中で視線が外れてしまったりしていました。でも、ほのぽのさまでの継続的なビジョントレーニング(眼球運動だけでなく、粗大運動、感覚運動も含めて)で、眼球運動がとてもスムーズになってきていました!
(札樽病院の先生にもほめられたそうです!)
目の動きや身体の動きがスムーズになることにより、プリントに集中することが、以前に比べて格段んに「楽」になったこと。楽になったから、焦ることもなくなり、落ち着いて自分の力を発揮できる状態になったこと。これが処理能力の向上に繋がっているのだと思います。
目の動きが良くなることが、ビジョントレーニングのゴールではありません。
目と、身体と、脳の、望ましい習慣を作ることがビジョントレーニングの目的です。
プロのアスリートも取り入れているビジョントレーニングです。
お子さまの可能性を引き出していくためにも、継続してトレーニングを実践していきましょう!
http://ameblo.jp/manabiya-brain-vision/entry-12043659115.html